
9月10日、能勢町ふれあいプラザにて第5回プロジェクトチームの打合せを行いました。
前回に引き続き、「秋の企業向け企画」をメイン議題とし、プロジェクトの進捗共有やメンバーの皆さんからの近況報告が行われました。
先日いよいよ募集が始まった本企画、『ネイチャーポジティブを「知る・測る・実践する」〜能勢で学ぶ企業と地域との関わり方〜』。今回は、日本自然保護協会の原田さんからの説明を受け、当日に向けて細部を詰めるべく議論を行いました。
限られた時間の中で、能勢町の生物多様性豊かな里山の魅力と、その豊かな自然環境を保全する体制が弱まりつつある現状をいかに深く知っていただけるか。そして、企業活動との接点をいかに具体化して持ち帰っていただけるかをプログラムに落とし込むため、チームメンバーで活発に意見を出し合いました。
地域に生きる人にとって、自然は遠くにある「特別」なものではなく、日々の暮らしや文化、地域産業と深く結びついた「身近」な存在です。
現地視察では、能勢の暮らしに息づく自然と人との関わりの一端を肌で感じていただけるよう、私たちメンバーも案内役としてご一緒します。
企業の皆さんに、自然環境の保全に向けた具体策や、地域との関わり方のヒントをお持ち帰りいただけるよう、引き続きチーム一丸となって準備を進めてまいります。

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