

1日目のセミナーでは、国内のネイチャーポジティブの最前線に関わる講師から、国際的な潮流や生物多様性・自然資本の科学的評価、地域社会との連携のあり方を学ぶとともに、企業の情報開示・現場担当者間の交流を深めます。
2日目の現地学習会では、日本自然保護協会と大阪みどりのトラスト協会が大阪府能勢町を舞台に進めている「能勢ネイチャーポジティブプロジェクト」を視察します。現地での視察を通じて、地域や流域内における生物多様性や生態系の水資源・炭素固定機能の回復の具体的な取り組みや、企業と地域との連携のあり方を学びます。本プロジェクトに今後実際にパートナーとして関わってみたい企業の皆様も大歓迎です。
| 開催日時 |
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| 内容 |
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| 対象 |
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1日目:現地参加80人オンライン300人 2日目:30人 |
| 参加費 |
無料 (2日目のみ昼食代として1500円を頂戴します。現地にて現金でのお支払いをお願いします。領収書発行可。) |
| 申込み |
下記の参加申込みフォームより、1名ずつお申込みください。 申し込み期間:9月8日(火)~10月14日(水)23:59まで |
| 日時 |
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| 会場 |
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| 定員 |
現地参加先着80人・オンライン先着300人
※オンラインでご参加の方はセミナーの視聴のみになります。ワークショップは会場参加者のみで実施します。 |
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本セミナーでは、「ネイチャーポジティブとは?」という基本から、TNFDや生物多様性評価をめぐる最新動向、生物多様性COP17の現地レポートまで、企業が押さえておきたい情報をご紹介します。あわせて、能勢町の自然環境や「能勢ネイチャーポジティブプロジェクト」の取組を紹介し、ワークショップでは能勢町を事例に企業として地域の自然や社会とどのように関わることができるかを参加者の皆さまと一緒に考えます。終了後には交流会も開催。ネイチャーポジティブについて学び、具体的なアクションや企業同士のネットワーキングにつなげる機会となります。 |
| 講師 |
道家哲平(IUCN日本委員会 会長) |
| 日時 |
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| 集合・解散場所 |
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| 定員 |
30名 ※先着順 |
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貸切バスで能勢町内のフィールド2か所を訪れ、能勢ネイチャーポジティブプロジェクトの取組をご紹介します。実際のフィールドを見ながら、企業とも関わりの深い生態系の水源涵養・炭素固定機能などの自然がもたらす恵みを回復させる具体的な取り組み方、自然共生サイトをはじめとした国のネイチャーポジティブ目標への貢献のあり方について学び、企業としてどのような関わりができるかを考えます。視察後の振り返りでは、自然の恵みと地域の暮らし・文化とのつながりについて理解を深め、ネイチャーポジティブをより深く身近に感じていただく機会とします。 |
| 視察場所 |
地黄湿地(大阪府保護地域)及び、銀寄栗のふるさと(自然共生サイト) |
(問い合わせ先)
公益財団法人 日本自然保護協会
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4101(代表) FAX:03-3553-0139
公益財団法人 大阪みどりのトラスト協会
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号
ATCビルITM棟11F西
TEL:06-6614-6688(代表) FAX:06-6614-6689
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