
7月30日、能勢町保健福祉センターにて、第4回プロジェクトチームの打合せを行いました。
直近の能勢ネイチャーポジティブプロジェクト(以降「能勢NPPJ」)の動向や進捗について共有し、今回のメイン議題である「秋の企業向け企画」について、日本自然保護協会(以降「NACS-J」)の原田さんより説明がありました。
今回の企画は、マイクロソフト社の助成金の支援期間が終了したあとも持続的に活動を続けていけるよう、共に取り組んでくださる企業パートナーを発掘すること、そして関西におけるネイチャーポジティブの企業間ネットワークを構築することを目的としています。
企画の内容としては、能勢町の生物多様性豊かな里山の魅力を知って能勢NPPJへの理解を深めていただくだけでなく、企業活動と能勢の自然との関わりについて参加者の皆さんに考えていただけるようなプログラムを検討しています。
「豊かな自然環境を保全する体制が弱まりつつある」という地域の課題に寄り添い、共に手を取り合える企業の方々の目に留まるよう、チームメンバーで活発に意見を出し合いました。

議題のあとは、メンバーの皆さんからの近況報告や情報提供が行われたほか、NACS-Jの高川さん・原田さんより、先日熊本で行われた「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」についての話題提供もありました。ローカルな地域の話題からグローバルな世界の動向まで、終始ざっくばらんに、かつ濃厚な情報交換の場となりました。
地域の課題に寄り添い、企業の方々と共に取り組める持続可能な形を目指して、引き続き準備を進めてまいります。
10月3日(土)に開催される「おおさかのてっぺんフェスティバル」では、能勢NPPJについて地域の皆さまに直接お話しする機会も予定しています。詳細が決まりましたら改めてご案内いたしますので、今後の展開にぜひご注目ください。
★能勢NPPJについての詳細は、下記サイトをご覧ください。
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