
5年後の創立80周年に向けて、正門周辺を自然あふれる憩いの場とするために緑化整備に取り組みました。
正門横の花壇にもとからあったツツジ・サツキを移植し、そこへサクラを植樹し、シバザクラを植え、テーブルとベンチを設置する計画としました。
ツツジ・サツキの移植には1・2年生が参加し、命の大切さについても学ぶ機会となりました。
サクラの植樹には、地域の方々も参加し、記念植樹とバラを植樹するモニュメント(地元の方製作)のテープカットを行いました。


サクラの植樹にあたっては、全児童からサクラの名前を募集する、しおりの記念品を児童会で手作りし配付するなど、多くの児童がこの緑化事業に関心を持つよう工夫されていました。

今年予定していたテーブル・ベンチの制作・設置、バラやシバザクラの植え付けは、植え付け時期や学校の行事との都合で次年度に実施します。
創立80周年に向けて、緑化整備を継続的に取り組まれ、自然豊かな正門アプローチが実現することでしょう。
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