
5月21日(日)好天に恵まれ時おり心地よい風が吹く中、三草山の麓にある棚田で田植えを行いました。
午前中は3枚ある棚田のうち、一番上の0.2反(約200㎡)と真ん中の0.4反(約400㎡)を2班に分かれて植えました。

一番上の田んぼは少人数で、長さ3mほどの田定規を使って、マンゲツモチ(もち米)を植えました。

真ん中の田んぼは、端から端まで田植え綱を伸ばして、それを目印にして植えていきました。ここはキヌヒカリ(うるち米)です。

昼食後、大阪公立大学の簗瀬雅則先生から、稲苗づくりから田植え、お米を収穫するまでの流れについてお話をうかがいました。

午後からは、一番大きい0.7反(約700㎡)の田んぼに全員でキヌヒカリを植えました。
一列に並んで人も多くなるため、みんなで息を合わせて植えなければいけません。

今年は子どもたちの集中力もすごく、目標時間より早く植え終わりました。
今年もおいしいお米がとれますよう。今から9月の稲刈りが楽しみです。

最後に棚田で記念写真を撮りました。
みなさまありがとうございました!!
最新情報

