
千早赤阪村にて、近隣の小学校の現職の先生方をお迎えし、森林ESDについて学び考える講習会を開催しました。
本講習会は、2019年度より大阪教育大学・大阪府森林組合南河内支店と協働で準備を進めてきましたが、コロナ禍のために開催が延期になっていたものです。
まずはヘルメットをかぶって、近くの森林で森の散策・間伐や自然観察を体験、その後教室に移動して木育や林業についてのレクチャー、今後に向けての意見交換などを行いました。
短い時間でしたが、体験重視の充実した講習会でした。参加いただいた先生方、おつかれさまでした。教育現場での実践、期待しています!!

オリエンテーション

森の散策開始 これは何だ?

ヒノキ林で間伐体験
専門家の指導を受けながらノコギリで木を伐ります
足場が悪く、なかなか大変な作業です

最後は力を合わせてロープを引っ張って倒します

間伐体験の後は、“鑑賞ルーペ”を使った観察です

国産材から作られた”鑑賞ルーペ“

鑑賞ルーペを通して見ると……

景色が違って見えてくる?

教室に移動して、木育や林業についてのレクチャー

今日の講習を教育現場でどのように生かしていくかディスカッション

講習会のしめくくりは大阪教育大学永冨一之先生のまとめ
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