
今回のみどりの一歩イベントは、園児さん22名に加え、春休みで学童に来ていた小学生20名にも参加しての実施となりました。
まずは、植樹。裏山にヤマモモやレモン、ブルーベリーなど6本の実のなる樹を植えました。全員がそれぞれ好きな樹を選び、植樹作業を手分けしました。協力して根に土をかけていき、次に水をためる皿を作って、バケツで水を運び入れ、最後にチップをかけて完了です。苗木を準備してくださった仁和作さんにそれぞれの作業のやり方や意味を教えていただきながら、力を合わせて、あっという間に植樹を終えることができました。



緑の教室は、園児さんと小学生とを分けて行いました。
園児さんは、どんぐり家族の絵本を読み聞かせていただいたあと、絵本の中でどんぐり家族も遊んでいたフィールドビンゴをしました。ギザギザ、三角、Y字など、園庭の植物の中から、いろんな形を探します。「あった!」と教えてくれる子、じっくり葉っぱを見ている子、お友達と見比べている子など、それぞれが夢中になって楽しんでくれました。


小学生は、チョウやガの幼虫や幼虫の食草、それらを食べるものなどの絵合わせクイズをしました。クイズを通して、園庭にある樹にやってくるチョウや幼虫について知り、それらの生きものたちのつながりを考えました。

担当された先生の声
最新情報

