
6年生を中心に、使用されなくなっていたビオトープ池「樟葉の森 観察池」の再整備に取り組みました。

12月1日、6年生全員で池の清掃をしました。水と泥をかき出し、かき出した泥から池に生息していたメダカやヤゴなどの生き物を救出しました。

12月2日、外部講師の指導のもと、6年生3クラスがリレー形式で池の整備をしました。

まずは池の高さを調整するため、底に砂を運び入れます。バケツに砂を入れる人、バケツを運ぶ人、一輪車を押す人、池の中で砂をならす人と手分けして進めました。それから大きな防水シートを全員で運び入れ、そこへまた砂を敷き詰めます。

最後に、土嚢を作り、土嚢やプランターに植物を植えて、ビオトープの大枠を完成させました。講師のsatosato米本さんと小泉造園小泉さんには、各作業の必要性やビオトープの完成イメージを分かりやすく伝えていただき、砂の入れ方や土嚢の作り方など細かいご指導もありました。
12月12日には、6年生が改修した「樟葉の森 観察池」に、一時避難していたメダカやヤゴなどを戻してあげました。
担当された先生の声
6年生の児童たちが達成感に満ち溢れていた。
学校全体として、観察や生き物に対しての意識が高まり、観察池をきれいに保っていこうとする姿が見られるようになった。
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