
これまで冬期になると水が枯れてしまっていた自然池を、児童たちや地域の方々と一緒にビオトープとして整備しました。
9月から11月にかけては、生き物ボランティア委員会が、自然池の杭抜きや外来種除去の作業をしました。1・2年生は、ビオトープに入れる石を校庭で拾い集めました。また、校区の中学生にもボランティアに来てもらい、橋の撤去などの力仕事を手伝ってもらいました。

1月には、外部講師による指導のもと、3~6年生によるビオトープ整備を実施しました。

1時間目、もとの自然池の穴を適切な高さにするため、スコップや一輪車で砂を運び入れていきました。

2時間目、学校で集めた布を敷き詰め、防水シートを張り、砂を敷き詰めていきました。

3時間目、石などを入れて、生き物の住処を作りました。
児童たちはとても積極的に動き、どんどん作業が進んでいきました。
後日、周辺を整備し、水生植物を植えて、水を張りました。
担当された先生の声
児童全員がビオトープ整備に関わることで、ビオトープのことを知り、その周りを含めた環境を大切に思うことにつながった活動になりました。今後、ビオトープが育ってくる中で、児童は生き物が関わり合ってつながっていることを知ったり、自然を育むことができると思います。
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