
校内のサクラが、クビアカツヤカミキリムシの被害にあい、令和4年にすべて伐採しました。今回は、その切り株を伐根し、新たにサクラ・キンモクセイを植樹しました。
記念植樹には、この事業の財源となる緑の募金箱を店頭に設置いただいている株式会社ローソンを代表して地元の店舗の方が参加され、サクラの植樹を児童と一緒に行いました。
サクラやキンモクセイの生育をとおして、児童たちが四季の様子を感じるとともに、今後も校内の環境整備が進み、自然に親しめる学びの場としてにぎわっていくことを期待します。



参加者の声
卒業までにみんなで木を植えられて嬉しかった。大きくなって、花が咲くのを学校へ見に来たい。大人になっても木が育っていてほしい。
植えた時は自分たちの背と同じくらいの大きさだったけど、これから背比べをしながら、どれだけ大きくなっていくか観察していきたい。
子どもたちと一緒に植樹をし、記念に残る式典ができた。いい思い出になった。
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