
校内の中庭を、地域・児童の憩いの場「西浦東ビオトープ」とするために、水田の整備とその周辺の環境づくりをおこないました。具体的には、水田を生き物が棲みやすい潅水水田にするための防水工事と、周辺にクリ、サクラの植樹を実施しました。
これまで設置しているかぶとむしハウスやウスイエンドウの花壇などに、今回の整備で水田などが加わり、中庭ビオトープを活用した取り組みが拡大しています。
この事業は、全国のローソン各店舗に設置されている「緑の募金箱」等に寄せられた募金を財源に実施されています。




参加者の声
潅水水田を作るために、麻袋に土を詰める土嚢づくりに参加しました。土は思っていたよりも重くて大変でしたが、とても良い経験になりました。
水田を通じて、たくさんの生き物がいることで、生き物の命を大切にしなければならないこと、普段何気なく食べているお米は、たくさんの人の努力と時間をかけて作られていることを、子どもたちに学んでもらえると良いと思いました。
植樹の式典で、クリ・サクラを植えました。児童が植樹や水やりをすることをとおして、「西浦東ビオトープ」に親しめたらいいなと思いました。
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