
学校敷地内にある森「永寿の森」を、野外活動および体験活動の場として整備し、カブトムシの飼育やネイチャークラフトなどの野外活動を行っています。
今回の整備では、間伐をして光を取り入れるとともに、子どもたちが安全に活動できるよう歩道の整備や木製テーブル・ベンチの制作・設置などを行いました。
また、完成式典では、新たにサクラを植樹しました。
この事業は、全国のローソン各店舗に設置されている「緑の募金箱」等に寄せられた募金を財源に実施されています。





参加者の声
「森が明るくなって歩きやすくなった」「ベンチができて休憩や読書ができるのが嬉しい」「レンガ敷きに参加して、自分たちで森をつくったという実感が持てた」などの声があった。活動を通して自然に触れながら協力する楽しさを感じ、完成した森を大切に使いたいという気持ちが高まっていた。
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