自然や生きものたちのちからをかりて、納勢を元気に! 自然や生きものたちのちからをかりて、納勢を元気に!

大阪のてっぺんで、
“能勢ネイチャーポジティブネットワーク”に参加しませんか?

大阪のてっぺんで、“能勢ネイチャーポジティブネットワーク”に参加しませんか?

お知らせ

  • 妙見山ブナ林  防鹿柵設置体験(3/17)のご案内

    イベント

    妙見山ブナ林 防鹿柵設置体験(3/17)のご案内

  • 2025.10.5 能勢町で指標種を用いた生態系の新たな評価手法を試験的に実施しました

    活動報告

    2025.10.5 能勢町で指標種を用いた生態系の新たな評価手法を試験的に実施しました

能勢町ってどんなとこ?

生物多様性の宝庫
~能勢町の里地里山~

大阪の最北端に位置する能勢町には、雑木林や棚田、集落が一体となった日本の原風景ともいえる美しい里地里山が、能勢にまつわる深い歴史と文化とともに残されています。

城跡や古墳などの遺跡、江戸時代中期から続く能勢の浄瑠璃など文化面も豊かです。太平洋側・日本海側・瀬戸内海式の三つの気候が重なることで、多くの生きものが豊かに存在する「生物多様性の宝庫」として知られ、大都市近郊では珍しい里地里山の景観が広がっています。

また、豊かな自然や風土を活かした農産物・特産品や、地産地消ができる商店・飲食店なども能勢の魅力となっています。

能勢の魅力マップ

全画面でご覧になりたい方は をクリック(別タブが開きます)

ネイチャーポジティブ
ネットワークとは

生物多様性の宝庫である能勢町において、
ネイチャーポジティブの実現を目指すネットワークです。

私たちの暮らしは、自然やさまざまな生きものたちのちから(生物多様性)によって、
支えられています。

能勢には重要な生物多様性の保全地があり、長年活動が進められてきました。
また、里地里山を活用する知恵や文化が暮らしの中で受け継がれてきました。

市民、自治体、企業・団体が、地元・都市部に関わらず連携することで、
能勢に受け継がれてきた自然や生物多様性、里山文化を、
次世代へ引き継ぐことを目指し一緒に行動していきましょう!

まず、ネイチャーポジティブ実現の第一歩として、
「能勢ネイチャーポジティブプロジェクト」を進めていきます。

ネイチャーポジティブについて
もっと知る

ネイチャーポジティブとは

日本語に訳すと「自然再興」。減少傾向にある自然や、生物多様性の負(損失)の流れを止めて、正(回復)に反転させることを指します。

能勢ネイチャーポジティブ
プロジェクトとは

マイクロソフト社からの助成金により、(公財)日本自然保護協会と、(公財)大阪みどりのトラスト協会が協働で「能勢ネイチャーポジティブプロジェクト」を進めています。(2025年度から3年間)

私たちの取り組み

里山保全・再生活動の拡大

能勢町には「三草山ゼフィルスの森」「地黄湿地」「妙見山ブナ林」など重要な保全地があります。これらの保全活動などの情報を集約・見える化し、活動のつながりを広げるネットワークを目指します。

持続的な体制づくり

地元や都市部、市民、自治体、企業、専門家など多様な人々のつながりを強化し、保全活動・資源の活用・地域産業の付加価値化など、さまざまな分野で協働の輪を広げていきたいと考えています。

魅力の発信

能勢町には、豊かな自然や里山の風景があり、能勢の自然や生きものを愛する人々の活動・交流が盛んです。農産物・特産品や、地産地消ができる商店・飲食店など多彩な魅力を発信していきます。

あなたにできること

能勢の自然に触れて、地域の魅力を広げる取り組みに、たくさんの方の参加が必要です。
能勢にお住いの方、都市部の方、企業・団体の皆さまも、
それぞれができる関わり方を見つけて、ネットワークに参加しませんか?

訪れる

能勢町を訪れて、美しい里山の風景、豊かな自然が育む恵みなどにふれてみませんか。
三草山ゼフィルスの森・地黄湿地・妙見山ブナ林といった長年里山保全活動が続けられている場所を訪ねてください。

参加する

能勢で行われている里山保全活動や、観察会などのイベントに参加してみませんか。
企業・団体のみなさま、能勢でのネイチャーポジティブに繋がる社会貢献活動を考えませんか。

応援する

自然や里山を守り続けることは、都市部で暮らす私たちの暮らしも支えることに繋がります。 この取り組みを継続するために、寄付を募っています。関わり方のひとつとして、個人、企業・ 団体のみなさまからのご支援をお待ちしています。