活動報告

2025.10.4 能勢町の「おおさかのてっぺんフェスティバル」に出展しました

能勢町で毎年開催されている「おおさかのてっぺんフェスティバル」に、今年も出展しました。今回は(公財)日本自然保護協会と進めている「能勢ネイチャーポジティブプロジェクト」のPRを行うため、2者でブースを構えました。

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「能勢ネイチャーポジティブプロジェクト」は、能勢町内でネイチャーポジティブ(減少傾向にある自然や、生物多様性の負(損失)の流れを止めて、正(回復)に反転させること)の実現を目指す取り組みです。

 

同プロジェクトへの関心が高まることを期待して、来場者に「能勢のえーとこ教えて!」と呼びかけ、おススメの場所と内容を付箋に記して、能勢の地図パネルに貼っていただきました。能勢の豊かな自然(水・空気・生きもの・音)に関するもの、銀寄栗や銘酒「秋鹿」といった地元の名産品、これらを楽しむことができる飲食店や施設など、多岐にわたる能勢のえーとこ情報が集まりました。

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能勢のえーとこ回答中

ご協力くださった方には、三草山ゼフィルスの森や地黄湿地で見られる動植物の缶バッジをプレゼントしました。これが大好評!

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生きものの缶バッジは子どもたちにも人気でした

夕方には特設ステージで、能勢ネイチャーポジティブプロジェクトのPRを行いました。この一日で多くの方に今回の取り組み内容を伝えることができました。

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プロジェクトについて紹介

小雨が降ったり止んだりといったあいにくの空模様でしたが、前年を超える約4,300人の来場者があったそうです。夜には、6年ぶりに打ち上げられた花火を楽しみました。

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ブースにお越しくださったみなさま、ありがとうございました。能勢ネイチャーポジティブプロジェクトの情報は、随時発信していきますのでご期待ください。



※この記事は、大阪みどりのトラスト協会ホームページ「お知らせ」(2025.10.16)の再掲です。