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泉州地域

多奈川ビオトープ 企画・運営会議

団体の名称

多奈川ビオトープ 企画・運営会議

(たながわびおとーぷ きかく・うんえいかいぎ)

主な活動場所・
集合場所・時間
主な活動地の所在地(住所):岬町多奈川谷川地内

最寄り駅:南海電鉄多奈川線 多奈川駅から徒歩約50分

(岬町コミュニティバス 乗継支線「いきいきパーク」停留所

から徒歩約10分)
マイカー参加:可

活動日の集合場所・集合時間:11時に現地

活動内容

〈具体的な目的と活動内容〉
■関西国際空港二期事業土砂採取跡地の一角に、自然豊かな空間を

   再生・管理する

■自然環境の再生・維持にかかる作業(水草や野草の管理、湿地の

   維持管理、生物生息環境保全など)を、毎月第3土曜日に実施

■自然観察会を、年7回開催(うち1回は、自然体験イベント)


〈活動日のおおよその過ごし方〉
■通常活動 (毎年作成の「エコアッププラン」に基づいて活動)

      集合⇒打合せ⇒作業・調査⇒昼食⇒作業・調査⇒

       当日の作業成果の確認⇒解散

■自然観察会(一般参加:参加申込は、岬町HPより)

      集合⇒ガイダンス⇒自然観察・解説⇒解散

紹介文 (特徴
アピールポイント・
これまでの成果など)

【実施区域の状況】

■土石採取「跡地」の一部であるこの場所で、自然再生に取り組み

 始めて20年近く…、現在は、隣接する山林と、本エリア内の草地

 と水辺が連続する、多様な生態系が形成されつつある

■2024年3月、環境大臣から「自然共生サイト」として認定され、

   翌年9月、本エリアの活動計画が、「地域生物多様性増進法」に

 基づく計画としても認定された

■2025年9月、大阪・関西万博の環境省パビリオンにて

 取組み状況をブース展示

 

【生物多様性の状況】

■植物の移植や動物の導入を行うことなく、その生息基盤を維持管理

 することを基本に、自然再生活動に取り組んでいる

■定期的(年7回程度)に「自然観察会」を開催するなど、

 自然環境学習の場としても利用

 (R7年度実績: 7回開催、一般参加者:34組105名)

■「アライグマ」や「ウシガエル」などの、特定外来生物の増加への

 対処が課題

活動日
  • ■毎月第3土曜日 (1月と8月は自主活動)

    ■自然観察会:5・6・7・9・10・11・12月
  •  の第3土曜日(11時~12時30分)
新規参加募集

募集している

1日体験参加

受け付けている

参加受付・
お問い合わせ先

岬町: まちづくり戦略室 企画政策推進担当 企画地方創生担当

https://www.town.misaki.osaka.jp/soshiki/matidukuri/kikaku/tanagawa/index.html

HPなどのリンク先

■環境省:https://www.biodiversitymap.env.go.jp/initiatives?site_no=920230700048

■岬 町:ttps://www.town.misaki.osaka.jp/soshiki/matidukuri/kikaku/tanagawa/index.html

■ビオトープ管理士会:https://www.biotope-kinki-shared.com/
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