

能勢町にある歌垣山山麓には"春の女神"といわれる日本の固有種ギフチョウが生息しています。そのギフチョウが舞う里山づくりを行っています。保全活動では、ギフチョウの幼虫の餌であり、産卵植物であるミヤコアオイを増やすために、人工林の枝打ち・間伐、ササなどの刈り払いなどを行います。
ギフチョウの舞う里山を維持するため、地元の生き物や自然の好きな人、ふるさとの生活と環境を大切にする人たちが、研究者や昆虫同好会などさまざまなジャンルの人たちと共同して「能勢のギフチョウを守る会」をつくり、活動を行っています。
歌垣の森では、当協会主催のボランティア活動と能勢のギフチョウを守る会主催のボランティア活動を行っています。
| 団体名 | (財)大阪みどりのトラスト協会 |
| 活動内容 | ・幼虫の餌であるミヤコアオイを被圧するササの刈り払い |
| 活動日 | |
| 集 合 | 能勢電鉄「妙見口」駅に午前10:00、もしくは現地に午前10:30 |
| 申込み 問合せ | (財)大阪みどりのトラスト協会 |
| 団体名 | 能勢のギフチョウを守る会 |
| 活動内容 | 地元のボランティアのグループです。 ギフチョウの幼虫の食草であるミヤコアオイの生育環境を維持するため、従来行われていた里山施業(草刈・除伐・間伐等)を行っています。 |
| 活動日 | 毎月第2土曜日が環境整備活動 |
| 連絡先 | 能勢のギフチョウを守る会 代表 岩井 正行 |
漢字:岐阜蝶 英名:Luehdorfia 学名:Luehdorfia japonica | チョウ目 アゲハチョウ科 ギフチョウ属 分布: 特徴: 指定: |