信太山惣ヶ池湿地

信太山惣ヶ池湿地

ミゾソバ

 和泉市北部に位置する信太山丘陵には、大阪府内で最大の湿地群があり、当協会では泉北水道企業団の所有する惣ヶ池上流の約3haの土地を「惣ヶ池湿地」と名づけて保全活動を行っています。住宅地のすぐ近くにありながらコバナノワレモコウをはじめ、湿地特有の動植物をはぐくんでいます。

主な事業の内容

信太山惣ヶ池湿地の保全

  • 植生調査
  • ネザサの刈り払い
  • 植物の多様性を高める耕起作業(シフティング・モザイク・システム
  • 畔や水路の整備

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ボランティア活動のご案内

 信太山惣ヶ池湿地では、当協会主催のボランティア活動を行っています。

団体名(財)大阪みどりのトラスト協会
活動内容

・ササ刈りや外来植物の除去
・動植物の調査
・畔や水路の管理
・シフティング・モザイク・システムの実施

詳しくは活動ブログへ

活動日

不定期 日程は「活動スケジュール」をご参照ください

集 合和泉市鶴山台惣ヶ池公園に午前10:00
申込み
問合せ

(財)大阪みどりのトラスト協会

詳しくは「みどりのボランティア募集」ページへ

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生息する動植物(希少種など)

コバナノワレモコウ

コバナノワレモコウ

漢字:小花吾木香

英名:なし

学名:Sanguisorba tenuifolia

バラ科 ワレモコウ属

分布:
本州(西部)・四国・九州、朝鮮、中国東北部に分布している。

特徴:
野原の湿地に生える多年草。花は小さく、白色で緑色を帯び、ときに一部淡紅色を帯びるものがある。当地では8月下旬から10月にかけて咲く。花序は細い枝の先ごとにつき、長さ2?7cmで、先のほうから順に開花する。

指定:
大阪府レッドデータ 絶滅危惧1類

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特色(活動・設備・制度など)

シフティング・モザイク・システム

シフティング・モザイク・システム 撹乱を人為的に起こすことで、埋土種子の発芽を促したり、セイタカアワダチソウなどの外来の大型雑草を除去するとともに、さまざまな遷移段階の異なる植生環境を創造して湿地植生の多様性を高めています。

 

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