大沢の森、水無瀬水源の森等

大沢の森、水無瀬水源の森等

秋の河の森

 島本町にある財産区有林の「大沢の森」と、町有林の「水無瀬水源の森」と「みどりの日制定記念の森」の3つを合わせた約18haの森です。アカマツ、クヌギ、コナラ、リョウブ、ソヨゴ、アラカシなどの広葉樹林とスギ、ヒノキの人工林からなります。

主な事業の内容

島本森のクラブによる活動

 設立したグループ「島本森のクラブ」が主体に保全活動しています。

  • 人工林の間伐、枝打ち
  • 作業路の開設や雑木林の柴刈り
  • 有用広葉樹等の植栽
  • しいたけ栽培
  • 炭焼き

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ボランティア活動のご案内

 島本の森では、島本森のクラブ主催のボランティア活動を行っています。

団体名島本森のクラブ
活動日毎月第2、第4日曜日
集 合阪急「水無瀬」駅前の「りそな銀行」前に午前9:30
活動内容

下草刈りや、スギ・ヒノキ林の間伐などの森林整備を中心に活動。

詳しくはこちらをごらんください

申込み
問合せ
島本森のクラブ
TEL:090−7364−1543  FAX:072−626−0953

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特色(活動・設備・制度など)

炭窯

炭窯 平成19年2月にボランティアの手づくりで完成した炭窯があります。焼き上がった炭(黒炭)は、地元の河川の水質浄化などにも使われています。

※黒炭について

 茶の湯炭に使われる池田炭が有名。この炭の製法は炭焼き窯で時間をかけて焼き、徐々に空気の入りを絞って、煙が紫色に変わるのを見計らって窯口を閉め、時間をかけて蒸し焼きにするという方法で生産されます。    
 備長炭は製法も異なり、白炭に分類されます。

 

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