車作の森

車作の森

キツネノカミソリ

 茨木市を流れる安威川流域にある車作地区約40haの森林。クヌギ‐コナラ林の二次林とスギ‐ヒノキの造林地からなります。この森は、かつて薪炭林木材生産林として利用されていました。しかし、近年の生活様式の変化等によって利用されなくなり、荒れた森になってしまいました。そこで、かつての里山を取り戻そうと地元自治会を中心に平成13年より保全活動が始まりました。

主な事業の内容

車作の森保全活動

 車作の森は、平成17年度より自主活動グループ「車作里山倶楽部」が主体に保全活動を行っています。下草刈りや、スギ・ヒノキ林の間伐などの森林整備の他、8月頃のキツネノカミソリ満開時に観察会、2月頃には地元自治会と共同で炭焼きイベントなども行っています。

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ボランティア活動のご案内

 車作の森では、車作里山倶楽部主催のボランティア活動を行っています。

団体名車作里山倶楽部
活動内容

下草刈りや、スギ・ヒノキ林の間伐などの森林整備を中心に活動

詳しくは活動ブログへ

活動日毎月第2、第4土曜日
集 合JR「茨木」駅東口ロータリーに午前9:10
申込み
問合せ

車作里山倶楽部
FAX:072−621−4333
E-mail:ibk-yamaguchi@leto.eonet.ne.jp

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生息する動植物(希少種など)

キツネノカミソリ

キツネノカミソリ

漢字:狐剃刀

英名:なし

学名:Lycoris sanguinea

ユリ目 ヒガンバナ科 ヒガンバナ属

分布:
本州〜九州、朝鮮、中国に分布、北海道のものは自生ではないらしい。

特徴:
葉の形がカミソリに似ていることから、キツネのカミソリに見立てられて、この名がついた。
山野に生える多年草。ヒガンバナとは逆で、葉は春に出て、花が咲くころには枯れてしまう。葉が枯れた後に30〜50cmの花茎がのびて、3〜5個の黄赤色の花を散形状につける。当地では8月中旬が見頃となる。
有毒植物である。

指定:なし

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