
ブナの森トラスト基金にご協力をお願いします。

ブナの大木が広がる和泉葛城山

ブナは、冷涼な環境を好み、多くは日本海側や標高の高い地域で森林を形成しています。
和泉葛城山は、標高が低く、都市部に近い温暖なところでブナ林を形成し、樹齢200年といわれる大木が生育しています。学術的にも貴重さが認められ、国の天然記念物に指定されています。
ブナ林が弱っています

和泉葛城山ブナ林は、樹齢200年といわれるブナが数多く生育していますが、近年、大木の故損や枯死が目立つようになりました。さらに、種子の結実が少ないために若木が少なく、ブナ林として維持していくのが困難なほど衰退しています。
この貴重なブナ林を次世代に残していくため、寄付を募り、その運用益で保全事業に取り組んでいます。
寄付のお申し込みは、協会へご連絡ください。
なお、特定公益増進法人の認定を受けており、寄付に対する、税の優遇措置を受けることができます。
TEL:06-6263-5480 FAX:06-6263-5433
協会パンフレット・会報・所定の振込用紙など必要な資料を送付させていただきます。
| 平成22年度(H22.4月〜H23.3月) | 100件 | 1,214,866円 |
| 累計額 平成23年3月末現在 | 3,677件 | 82,056,242円 |
ブナの森トラスト基金にご寄付いただきました皆さま、ご協力ありがとうございます。